誰しもが平等

『大名であろうと町人であろうと、
刀を置かなければ茶室に入ることができない。』
茶人として知られている千利休の教えを
大事にして、どんな方でも迎え入れる、
ノーボーダーの空間でありたい。
そんな想いで名付けた「uzumaki(ウズマキ)」。
店内に取り入れられた「和」を感じながら、
ゆったりとした時間をお過ごしください。

抹茶を点てているところ

日本茶の種類

日本茶の種類

自ら足を運び

お店で使うものは、地元のものにしたい。
強い想いで、沢山の茶畑を見て歩き、生産者の方とお話をして、
ようやくたどり着いた豊田の「いしかわ製茶」。
標高650mの自然に恵まれた高原で、農薬を一切使用せずに、大切に育てられています。
愛情を込めて育てられた「いしかわ製茶」のお茶を、存分にお楽しみください。

かぶせ茶650

かぶせ茶とは、藁などで1週間ほど茶園を覆い、
日光を遮って育てたお茶のこと。
陽の光を当てずに新芽を育てるので、
茶葉の緑色が濃くなります。
旨みが多く、渋みは少ないのが特徴です。
かぶせ茶の三度のお楽しみ方をご紹介いたします。

※表記は全て税込み価格です。

  • かぶせ茶食器
  • かぶせ茶 茶葉

一

かぶせ茶①
低温でじっくりと時間をかけて
淹れることで、甘みだけを抽出します。
とろっとした旨味と、深みが特徴。
舌で転がすように飲むことで、
より甘みを感じられます。

二

かぶせ茶②
熱いお湯でさっと入れるのが
ポイントです。
一煎目より少し渋みが出ますが、
爽やかさが特徴。親しみのある味です。

三

  • 玄米入れるとこ
  • 玄米茶

開いた茶葉にあられを加え、
玄米茶に変身させます。
玄米の香ばしい香りが
ほっとさせてくれる一杯。
ぜひお楽しみください。

抹茶

580

「uzumaki(ウズマキ)」の抹茶は、
まず粉末にする前の状態、碾茶(てんちゃ)からこだわりが。
碾茶(てんちゃ)とは、遮光して栽培した生葉を蒸したあと、
揉まずにそのまま乾燥させ、茎や葉脈などを取り除いたもの。
「碾(てん)」とは「挽く」ことで、
粉砕するためのお茶であることから
「碾茶(てんちゃ)」と呼ばれています。
香りや味わいの違いを感じてみてください。

抹茶

ほうじ茶 茶葉

ほうじ茶オ・レ

600

ほうじ茶とは、煎茶、番茶、茎茶などを
強火でキツネ色になるまで炒り、
香ばしさを引き出したお茶のこと。
その香ばしさがほんのり口の中に広がり、
すっきりとした軽い味わいです。

コーヒー

コーヒー

450

「uzumaki(ウズマキ)」では、
コーヒーもご用意しています。
深い味わいのブレンドコーヒー。
シェイカーを使って作る、
バーならではのアイスコーヒーもおすすめ。

CAFETIME DRINK

※表記は全て税込み価格です。
※18:00~のディナータイムは別途8%いただきます。

CHA

かぶせ茶(豊田)
650円
抹茶(豊田)
580円
抹茶ラテ(HOT)
650円
釜炒り茶(静岡)
550円
ほうじ茶(ICE/HOT)
450円
ほうじ茶オ・レ(ICE/HOT)
600円
梅昆布茶
550円

COFFEE

ブレンドコーヒー
450円
アイスコーヒー
500円
エスプレッソ(ダブル)
450円
カプチーノ
500円
ソイラテ
550円
カフェ・モカ
550円

JUICE

自家製ジンジャーエール
550円
黄トマト(豊田)
600円
スロージュース
680円
ペリエ
450円
ペリエ&フルーツ氷
600円
コーラ
450円

TEA

紅茶
550円
紅茶(フレーバ―)
矢車菊・ひまわり・紅花
600円

※当店では、豊田「いしかわ製茶」と、
静岡「釜炒り茶 柴本」の茶葉を使用しています。


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